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2006.01.24.Tue,.
リニューアル ウェブログ化しました
真実一路のホームページをウェブログ方式で更新していくために、別のページにサイトを設けました。これからはそちらのほうで真実一路の活動情報をアップしていきますので、今後は以下のアドレス先より真実一路ホームページをお楽しみ下さい。よろしくお願い申し上げます。
[LINK]


2005.11.14.Mon,.
舞台 「Un deux trois  アン・ドゥ・トロワ」
日時 2005年11月18日(金)〜20日(日)
場所 シアタ―V赤坂
   港区赤坂2-16-9 TEL.03-3583-6040
   地下鉄千代田線赤坂駅5A出口 徒歩3分
 
スタッフ 作・演出 片岡修二
     音楽   安川午朗
     美術   加藤ちか
     照明   沖野隆一
     音響   松本 昭
     振り付け C.ISHIKO
     衣装   おかもと衣装
     メイク  島田万貴子
     製作   (株)レジェンド・ピクチャーズ
     企画   利倉 亮
      
キャスト 鈴木 智絵・嘉門 洋子・西本はるか・和田 麻里・利倉 大輔・宮川 雅彦・広瀬 孔司・ぶっちゃあ・真実 一路 他 

公演日 10月18日(金)19時開演
    10月19日(土)13時開演 19時開演
    10月20日(日)13時開演 17時開演
入場料 前売 3,500円
    当日 3,800円

主に若い人が中心の芝居です。歌あり踊りありと楽しい芝居です。僕は二場ほど出てくるだけ。主人公の父親役。勿論僕は踊りも歌も歌いません。お時間がありましたら、お越しください。お待ちいたしております。


2005.11.07.Mon,.
第37回定期演奏会 「マンドリンオーケストラ」
日時  2005年10月29日(土)
場所  新宿文化センター 大ホール
開場  午後1時30分
開演  午後2時00分
入場料 500円(全席自由席)

プログラム
オープニング 愛の挨拶(エルガー)
1部 マンドリンオリジナル・クラッシク編曲
   シンフォニア(マネンテ)
   荒城の月変奏曲(藤掛廣幸)
   ルスランとリュドミラ序曲(グリンカ)
   祝典序曲《1812年》(チャイコフスキー)
2部 ポピュラー[テーマは祭り]
   八木節
   バードランドの子守唄
   AKATSUKI
   マンドリンオーケストラ風《動物の謝肉祭》
   オーシャン
   《祭りの名曲》メドレ-
   他 お楽しみ多数  

生まれて初めての、オーケストラの司会をやりました。去年は別のマンドリンオーケストラとは、台詞と歌と楽  器との競演でしたが、今回は純粋に司会。慣れぬ事ゆえ、皆様にはどう映りましたか。


2005.07.26.Tue,.
月曜ミステリー劇場 『検察官 沢木穂乃歌II 悪の断層』
放映日 2005年8月1日 21時〜22時54分
    TBS系列
製作 大野木オフィス・TBS(安部純子・大野木直之・秋元浩之)
脚本 金子成人
監督 大野木直之
主演 岩下志麻・大杉漣・床嶋佳子・鶴見辰吾
役名 大山刑事(上野西警察署)


2005.07.20.Wed,.
キンキン塾第5回公演 「宵待草・昭和七年」二幕三場
・あらすじ
昭和七年、「カフェ黒猫」は東京の神田にある。
その頃の日本は満州国建国に燃えていた。しかし、市民は不安を感じていた。
「カフェ黒猫」のママ良子は、製薬会社社長の安田の好意に支えられ、安田製薬の宿舎「慶水館」を借り、女給たちの寮に使わせてもらっている。そこには小説家志望の智子、新劇の女優のかの子、そしてとき、千春が住んでいる。
その日は、かの子主演の築地座の千穐楽だった。その舞台でかの子の恋人の俳優池田が、赤旗を振り、労働歌を歌った。
特高警察が、執拗に池田を捜す。日本が軍国主義の国に傾斜していく時代を背景に、優しい庶民の男と女たちが「カフェ黒猫」を中心に生きていくのだった。

・スタッフ
作・演出  愛川 欽也
美術    愛川 欽也
照明    阿部 典夫
音響効果  黒澤 茂
スチール  金子 哲也
宣伝美術  (株)インクポット
大道具   (株)エクス・アドメディア
協力     東京衣装(株)
ポスター協力(株)インクポット
舞台監督   嶽 恭史
企画制作   キンキン塾制作部

・キャスト
森朝子、秋篠桂子、白瀬聡弓、佐々木千夏、田原美和、任漢香、為田真美、二村幸則、篠原啓介、朝日靖男、高橋義永、岩沢亮司、長谷川将睦、原尚治
・特別出演
真実一路(おふいす庵)、林治郎(フリー)、田村耕一(ツルサンズカンパニー)、大阿久隆雄(劇団ひまわり)、山口礼子(スターダス21)、山口泰央(劇団ひまわり)

・上演日・開演時間
2005年9月8日(木) 19時
2005年9月9日(金) 14時・19時
2005年9月10日(土) 14時・18時30分
2005年9月11日(日) 14時

・お問い合わせ・切符のお申し込み
真実一路ホームページ ichitako@whi.m-net.ne.jp
真実一路携帯電話   090-6526-6212

・劇場 シアター代官山
東急東横線代官山駅下車 徒歩4分
JR恵比寿駅下車 徒歩7分
東京都渋谷区恵比寿西2-12-12
電話03-5453-5858
      
・料金(日時指定・全自由席)
前売り 3,800円
当日  4,000円

一昨年の三越劇場の際には多くの方においでいただきました。あらためて御礼を申し上げます。
久しぶりの舞台です。今回は“特高警察"の役。特高、といっても若い方はご存じないでしょうが、例えて言うなら、CIA、KGBなんていうところかもしれません。いわゆる秘密警察ですね。恐ろしい存在でした。今の視点から言うと考えられない存在です。強制的な連行、そして拷問による自白強要などなど。戦前戦中を通じて、人々を恐怖に陥れた存在です。この怖い存在の"特高"をどう演じることが出来ますか。ただ怖い存在ではつまらないので、そこに如何に人間性を織り込んでいくかが、今回のテーマですか。
三場ほどしか出番はないのですが(いや、物足りない)どうか、お時間をお繰り合わせくださいまして、お越しくだされば有難いと思っております。
いよいよこれからが夏本番、どなた様もお身体にはくれぐれもご留意なされ、これからの暑い夏をお元気にて過ごされますことを念じています。


2005.06.25.Sat,.
大河ドラマ 「義経」
放映 NHK
制作 NHK(諏訪部章夫)
原作 宮尾登美子「宮尾本平家物語」「義経」
脚本 金子成人
出演 滝沢秀明・上戸彩・平幹二郎・松平健・松坂慶子他
役名 安田義定
 
●第三十三回
放映日 総合 平成17年8月21日(日)20:00〜20:45
    再放送 平成17年8月27日(土)13:05〜13:50
    ハイビジョン 平成17年8月21日(日)18:00〜18:45
    BS2平成17年8月21日(日)22:00〜22:45
演出 大関正隆
●第三十四回
放映日 総合 平成17年8月28日(日)20:00〜20:45
    再放送 平成17年9月3日(土)13:05〜13:50
    ハイビジョン 平成17年8月28日(日)18:00〜18:45
    BS2平成17年8月28日(日)22:00〜22:45
演出 黛りんたろう

前回は25回から28回まで、出てきましたが、その後4本出演がなく再びの登場です。
僕の役、安田義定という人物は、そんなに有名ではありませんが、源氏の中では、かなりの人物。まず、腕が立つ、大将としての戦略もきちんと持ち合わせている、仏教への信仰心も厚い。と、コレだけの人なのにやはり天下を取ることは出来なかった。義経の参謀格なのですが、なんと言っても武士であって、政治家ではなかった、というところでしょうかね。
今回のドラマの中でも、義経との軍議のシーンでは、割と傍におります。とはいっても、毎回出てくるのは1〜2シーンですがね。乞う、ご期待。


2005.06.06.Mon,.
金曜エンタテイメント 『仕置き代理人 鏡俊介の痛快事件簿』
放送日 2005年6月17日 21時〜22時55分
フジテレビ系列
制作 イマジカデイーシー21・フジテレビ(佐伯泰幸・土屋源次)
脚本 香取俊介
監督 村松弘之
出演 武田鉄矢・真矢みき・水川あさみ・昭英他
役名 金平卓磨


2005.05.10.Tue,.
アテレコ 映画「アレキサンダー」
制作 松竹・グロービジョン
演出 壺井 正
役名 パルメニオン
DVD、ビデオ発売

 オリジナル
 監督 オリバー・ストーン
 出演 コリン・ファレル、ヴァル・キルマー、アンジェリーナ・ジョリー、アンソニー・ホプキンス

2年半ほど振りの、アテレコの仕事でした。前回は同じ演出家で『騎馬警官』をレギュラーで演じてからですから、ずいぶんと時間がたちました。久し振りでしたのでずいぶんと戸惑いもありましたが、この演出家に集まる方たちは皆面白い、仕事をしていても実に楽しい。
今回の仕事は、DVD、ビデオ発売用なので、こればかりは買ってもらわないと聞いてはもらえない。


2005.04.11.Mon,.
大河ドラマ 「義経」
放映 NHK
制作 NHK(諏訪部 章夫)
原作 宮尾 登美子 「宮尾本平家物語」・「義経」
脚本 金子 成人
出演 滝沢秀明・上戸彩・平幹二郎・松平健・松坂慶子他
役名 安田義定
 
●第二十五回
放映日 総合 平成17年6月26日(日)20:00〜20:45
    再放送 平成17年7月2日(土)13:05〜13:50
    ハイビジョン 平成17年6月26日(日)18:00〜18:45
    BS2平成17年6月26日(日)22:00〜22:45
演出 木村 隆文
●第二十六回
放映日 総合 平成17年7月3日(日)20:00〜20:45
    再放送 平成17年7月9日(土)13:05〜13:50
    ハイビジョン 平成17年7月3日(日)18:00〜18:45
    BS2平成17年7月3日(日)22:00〜22:45
演出 一木 正恵
●第二十七回
放映日 総合 平成17年7月10日(日)20:00〜20:45
    再放送 平成17年7月16日(土)13:05〜13:50
    ハイビジョン 平成17年7月10日(日)18:00〜18:45
    BS2平成17年7月10日(日)22:00〜22:45
演出 黛 りんたろう
●第二十八回
放映日 総合 平成17年7月17日(日)20:00〜20:45
    再放送 平成17年7月23日(土)13:05〜13:50
    ハイビジョン 平成17年7月17日(日)18:00〜18:45
    BS2平成17年7月17日(日)22:00〜22:45
演出 柳川 強

写真あります。 [LINK]

久し振りの大河ドラマです。僕の好きな演出家との仕事です。初日の収録の時には、実に緊張しましたね。馬上ということもあるのでしょうが、たった1行の台詞を言うのに、とちってしまいました。なんということですかね。散々修羅場を潜り抜けてきたはずなのにね。まったく情けない、まるで新人のよう。収録の前に小淵沢で馬に乗ってきましたが、これは楽しかった。
ところが、生まれた初めて半分ほど落馬しました。半分と言うのは、バランスを崩したのですが、必死に馬の横にしがみついていました。まるで西部劇のようでしたが、そのまま飛び乗れたらかっこよかったのでしょうが、そんなに事はうまく運びません。それにしても、おとなしい馬でよかった。下手したら、振り落とされていたのかもしれませんものね。


2005.04.11.Mon,.
映画 「そうかもしれない」
製作 「そうかもしれない」製作委員会(新田博邦)
企画 株式会社ふたり
原作 耕 治人
脚本・監督 保坂 延彦
撮影 倉本 和比人
出演 雪村いずみ・桂春團治・阿藤快・夏木陽介・下條アトム他
役名 伊藤(大学病院の医師)

実にいい脚本です。日本映画の良心ここにあり、そういう映画です。重いテーマなのですがそれを深刻ならずに描いています。笑ってそして泣けてくることでしょう。これからの時代、いや今でも大きなテーマです。時代を描いています、人を描いています。なんとしても皆さんに見て欲しい、そう強く願う映画です。上方の落語界の重鎮、桂春團治師匠の味のある芝居も必見です。


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